「DPコーティングホブ」は、歯車のドライ加工(1)専用のハイスホブ(2)であり、新開発のコーティングを適用することで、高速ドライカットでのさらなる高能率、長寿命を実現するコーティングホブです。
「DPコーティングホブ」の主な特長は以下の通りです。
- 1.
- 皮膜硬度3300HV、酸化開始温度1250℃と(Al,Ti)Nコーティング(3)に比べ耐熱性・耐摩耗性を向上した新開発皮膜DPコーティングを採用。
- 2.
- ドライ加工専用設計と平滑表面処理の適用により、新開発皮膜の特性を極限まで引き出し、切削速度200m/min以上の高速加工において長寿命を実現。
<用語説明>
- (1)ドライ加工
- 切削油を使用せずにエアブローのみの加工。
- (2)ハイスホブ
- 高速度工具鋼製のホブカッタ。
- (3)(Al,Ti)Nコーティング
- 皮膜硬度2,800HV、酸化開始温度840℃の従来皮膜。
追加規格
- 品名/型番
-
ソリッドホブ DPコーティングホブ
- 発売開始時期
- 2008年7月8日
- 販売目標
- 2億円/初年度
- 標準価格
- 見積りによる