このシリーズ追加により、更に高い工具剛性が実現され、軸方向、径方向共に、より大きな切込み量に対応。加工能率をより一層高める事が可能となりました。
深切込み加工用エンドミル「SPX形」φ63−BT50の主な特長は以下の通りです。
- 1.
- 切れ刃長:110mm〜261mmをラインナップ。(既存径のφ50シリーズに対し、261mmを追加。)
- 2.
- 独特な波形切れ刃を有し、被削材への食い付き衝撃を緩和。ビビリを抑制。
- 3.
- らせん状に配置されたインサートは、2つの波形の切れ刃曲線が交互に交差するように設計されており、切りくずを細かく分断。切りくず排出性が良く、低抵抗。
- 4.
- スクエアエンドミル用ヒールカットを採用し、工具のたわみによる本体の擦過や切りくずの巻き込みを防止し、本体の破損やビビリを抑制。
追加規格
- 品名/型番
- 深切込み加工用エンドミルSPX形(切刃径φ63)/ホルダ;4型番
取付けはBT50シャンクのみ。
- 発売開始時期
- 2008年4月18日
- 販売目標
- 1,000万円/初年度
- 標準価格
- (代表型番)ホルダ SPX4R06334BT50NM 288,000円(税込み302,400円)