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深切込み加工用エンドミル「SPX形」にφ63-BT50シャンクを追加

2008年4月18日

 三菱マテリアルツールズ株式会社(社長:高田修 住所:東京都墨田区横網1丁目6番1号)は、 三菱マテリアル株式会社が開発、製造する刃先交換式・深切込み加工用エンドミル「SPX形」に φ63-BT50シャンクを追加、販売開始することと致しました。
SPX
 このシリーズ追加により、更に高い工具剛性が実現され、軸方向、径方向共に、より大きな切込み量に対応。加工能率をより一層高める事が可能となりました。

深切込み加工用エンドミル「SPX形」φ63−BT50の主な特長は以下の通りです。

1.
切れ刃長:110mm〜261mmをラインナップ。(既存径のφ50シリーズに対し、261mmを追加。)
2.
独特な波形切れ刃を有し、被削材への食い付き衝撃を緩和。ビビリを抑制。
3.
らせん状に配置されたインサートは、2つの波形の切れ刃曲線が交互に交差するように設計されており、切りくずを細かく分断。切りくず排出性が良く、低抵抗。
4.
スクエアエンドミル用ヒールカットを採用し、工具のたわみによる本体の擦過や切りくずの巻き込みを防止し、本体の破損やビビリを抑制。

追加規格

品名/型番
深切込み加工用エンドミルSPX形(切刃径φ63)/ホルダ;4型番
取付けはBT50シャンクのみ。
発売開始時期
2008年4月18日
販売目標
1,000万円/初年度
標準価格
(代表型番)ホルダ SPX4R06334BT50NM 288,000円(税込み302,400円)

「SPX形」は下記TOOLS NEWSをご覧下さい。

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実際の切削加工映像は下記の画像をクリックしてご確認頂けます。

SPX形

(4.32MB/01:15)

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