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多機能ショルダカッタAPX3000形に材種追加

2005年5月2日

 三菱マテリアルツールズ株式会社(社長:高田修 住所:墨田区横網1丁目6番1号)は、三菱マテリアル株式会社が開発、製造する、刃先交換式・多機能ショルダカッタ「APX3000形」のインサート材種の追加販売を開始することと致しました。
APX3000
  2004年10月に販売開始しました「多機能ショルダカッタAPX3000形」は、低抵抗・高耐欠損性・長寿命と、工具に必要とされる3要素を高次元で実現した画期的な工具として誕生し、現在市場にて好評価をいただいております。今回、更にステンレス等の加工硬化が顕著な被削材に対して長寿命が得られるミラクルコーティング材種VP20RTを加え、シリーズ拡大を図ることと致しました。

「APX3000用VP20RTインサート」の主な特長は以下の通りです。

1.
耐欠損性・耐熱亀裂性にすぐれた専用超硬母材を採用。
2.
コーティングは優れた耐摩耗性・耐酸化性・付着強度で好評のミラクルコーティング。
3.
これら母材とコーティングの組み合わせにより、特にステンレスの加工で長寿命を実現。

追加規格

品名/型番
インサートVP20RT材種展開4形状
AOMT123604PEER-M, AOMT123608PEER-M
AOMT123612PEER-M, AOMT123616PEER-M
発売開始時期
2005年5月2日
販売目標
3億円/初年度
標準価格
1,000円(税込み1,050円)

実際の切削加工映像は下記の画像をクリックしてご確認頂けます。

APX3000

(2.68MB/00:46)

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